外為、南アフリカランドでうねり取り、リズム取りの手法で利益を出していく過程を事を綴っていくリアルFX投資日記。
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長期で為替を考えると円安の方向に。どういうことでしょうか?

IMFの試算によれば、日本の少子高齢化により、10年後あたりから、貿易赤字に転落すると
言われています。その時の南アフリカの経済がどうなっているのかは予想困難ですが、
現状維持が続くと明らかな円安の原因になります。

貿易赤字になれば、円が流出し、為替市場では、円売り、外貨買いが起こります。

日本円が米のように財政と経常収支が赤字となり、他国よりも低金利であれば、
為替相場で売対象通貨となり円安となるのは必至であると考えています。

貿易赤字という事態はボクシングでいえば、ボディーブローの様にあとでじわじわと
効いてくるのです。


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いまFX会社で取り扱っている高金利通貨と言えば、トルコリラ15.75%、アイスランドクローナ13.75%次いで南アフリカランドの11.0%が上げられます。

なぜこんなにも高金利なのかはやはり理由があります。
トルコは経済が復活してきたというものの、超インフレの続いている国、またクルド問題。
南アフリカもインフレ問題と治安の悪さと高金利に問題があります。

私は高金利通貨の中でもアイスランドクローナは本当にリスクが高い商品と思っています。
買うのなら本当に少しだけということになるでしょう。

アイスランドは治安も良いし、通貨の信頼性もトルコ、南アフリカよりもずっと高い。
国民1人あたりのGDPなどは日本よりもアイスランドの方が高いのです。

私は日本よりアイスランドの方が豊かな国ではないのかと思っています。
ではなぜ、アイスランドはあまり売買したくないのか?という理由は流通量の少なさです。

アイスランドの人口を知ってますか?
日本では約1億2000万人
トルコでは約7200万人
南アフリカ約4800万人

そしてアイスランド 30万人

え!大阪市よりも少ないんですねー。
私は株式投資もやりますが、南アフリカランドが東証1部銘柄とすれば、
アイスランドはジャスダック並みの流通量でしょう。

もちろん中身はアイスランドの方がいい訳ですが、外資のファンドが
少し仕掛けただけで一気に為替レートがぶれるので怖いなと感じている
訳です。

仕掛けるなら少しだけです。

為替の場合は株式投資と違い、レバレッジをかけて売買するので
99勝1敗でも十分破産できるので、注意が必要ということです。

先日の南アフリカ共和国の与党選挙で現職ムベキ大統領をZumaが破りました。
Zumaは汚職疑惑が多くグレーな感じで国際的には評判が良くないようです。

zuma勝利の影響はそれほど強くないようですが、民主的改革は続けていくようですので
前のアパルトヘイトの様な政治に戻ることはないと思われます。何にしても、
これからの政策に注目です。

しかし、民主的な改革を続行と言いながら、SASOL(石油・天然ガス)を再度、国営企業に
という改革逆行ともいえる意見もあるようです。国際的にみたらどうでしょうか?
私はあまり賛成できませんけど・・・・。

そういう改革が逆行するような話が出ると国際的に南アフリカへの投資が減ってしまうの
ではないかと危惧しております

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